『7月の流れ☆揺れながら確認』
今日から7月ですね。
7月の社会の運気の流れ、
過ごし方についてお伝えします。
2020年もいよいよ後半戦。
残り半年となりました。
ここから再度、もう一度、
社会の仕組み、軸、基盤、
土台、基礎となるものが、
作り上げられていきます。
前半、1月~6月を振り返っても、
自分の中に大きな転換、変換があったことは、
誰でもが感じられることでしょう。
辛く大変な思いをしたことも、
中にはあったかもしれませんが、
ここで味わったこと、
経験したこと、学び得たことは、
今後の土台、基礎となって、
確固たる基盤となって、
私たちの生活の中に溶け込んでいくものになっていきます。
7月からの流れ、展開についても、
今後に繋がっていく、その大元、
軸になること、土台になること、
足場をしっかりと固めている、
作っていることである、と、
その視点で出来事を見通していきましょう。
目の前のことに右往左往されすぎずに、
ここで作り出されたこと、
生み出されたことが、
これから、どのような形、仕組に発展していくか、
どのようなことに繋がっていくのか、
少し先の世界を見通す、
その視点をもって向き合ってみて下さい。
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その後半戦のはじまり、
7月の社会の波は「11・動揺」です。
「動揺」というキーワードを見ると、
それだけですでに不安になるかもしれませんが、
この言葉を自分なりの解釈で受け取って、
勝手に恐れないようにしてください。
確かに「11」の波、流れの時は、
恐れや不安を抱きやすい、
そのような時期でもあります。
それはまだはっきりと、
次の展開が見えない時期だからです。
今すぐには形にできない、
方向性をはっきりと指し示せない、
まだ考えることがある、
準備や支度もこれからしなくては、というタイミング。
さあ、こうしましょう!と、
その方向性、行き先、ゴール、
向かう先に対して、
動き出す前のあれこれと考えるとき、です。
たとえば遠足でいえば、
どこに行こうか、と考えているとき。
遠足に行くことは決めたけれども、
では、どこにいこうか、何をしようか、
いつにしようか、
あれこれと迷い、考えるとき。
ですから、迷いこともあるし、
本当にこれでいいのかな、と漠然とした不安も浮かぶ、
そのようなタイミングにもなるのですね。
今月は、身の回りの出来事に対して、
このように、迷ったり、不安になったり、
本当にこれでいいのか、と確認をしたくなったり、
もしくは、早く何らかの形に、と焦ったり、
そのような気持ちになることもあるかもしれません。
まさしく、キーワードのように、
動揺する、心揺れ動く、ということ。
そのようなときは、
まだ形にならない、方向が定まらない、
形にする前の、
方向を定める前の、
計画や準備、支度を考える、
その段階でいるときなのだ、と、
少し落ち着いて見通してみて下さい。
完璧に何かが決まったり、動いたり、
そのようなことはないのだ、ということ。
試行錯誤し、考え、
手探りで進むことに、
必要以上に正しい答えを求めすぎないように。
なぜそんなに正しさを求めるのか、
完璧を求めるのか、
自分自身に一度、聞いてみましょう。
また、誰かそれを言えば、言ってくれれば、
自分は満足するのでしょうか。
安心をするのでしょうか。
その人はどれだけ、
あなたにとって信用している人でしょうか。
物事はいつも完璧、
パーフェクトなのではなくて、
不完全な中にあるからこそ、
頭を働かせ、考え、あの手この手と試し、
望む方向、行き先、
目指す世界へ向かって、力を合わせて進んでいきます。
形になる前の、
向かう方向が決まる前の、
どうしようか、というとき。
早く答えを出して、と、
誰かをせかすのではなく、
一緒に考えていくこと、
力を合わせていくこと、
自分にできることは何か、と
立ち戻ってみましょう。
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また「11」のときは、
人との関わり、人間関係についても、
心揺れることがあるかもしれません。
誰かの言葉に疑心暗鬼になったり、
誰かの態度にふりまわされたり、
そのようなことがあると、
つい、相手を悪者にし、
責めたくなることもあるかもしれませんが、
疑心暗鬼になるのも、
ふりまわされるのも、
自分自身の中にあるものです。
同じ言葉、同じ態度でも、
すべての人がみな、
疑心暗鬼になったり、
ふりまわされたりはしない、ということ。
誰の言葉に耳を傾けるのか。
その言葉の真意はどこにあるのか。
受け取る自分側の感性を磨くことです。
これは情報に関しても同様です。
誰がどのような意図で発進したものなのか。
どの程度、信用、信頼できるものであるのか。
受け取ることで、それをどう扱うか。
何のためにどのように生かすのか。
受信器としての自分の性能、精度は、
どの程度のものであるのか。
そこは少し謙虚になって、
賢くなって、
落ち着いて、情報とも向き合いましょう。
うわさ好きのあの人の話を、
どれだけ本気になって聞きますか?
その情報はどこから得たもので、
どれだけ正確なものですか?
落ち着いて考えていけば、
見えてくること、わかってくることがあります。
また同時に、
いつの間にか、無意識に、
自分がそのような情報を発信する側になっていないか。
自分の発信力についても、
少し丁寧に感じてみましょう。
何気に話したこと、話題にしたことが、
どのように流れていくのか。
いつの間にか誰かを傷つけたり、
意図せず何かを与えているかもしれません。
言った言わない、という揉め事は、
いつの時代にもあることですが、
自分が話すこと、伝えること、
そのことについても、
「11」のときには、
真意とズレて受け取られることがある、ということを
頭の片隅に置いておきましょう。
あ、私も今、
このように発信していますね(笑)
真意とズレて伝わっていないかな!?
大丈夫でしょうか(笑)
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2020年は4の年です。
今までもお伝えしているように、
4の年は社会的には大きな試練、打撃、
土台の作り直し、
そのようなことがあります。
しんどいこと、辛いこと、
痛みや悲しみを受けることも正直あります。
楽観的に、ポジティブに、
大丈夫、大丈夫、がんばりましょうね~なんて、
呑気に、適当には言い切れません。
突き付けられて、
しっかりと向き合わなければいけないこともあります。
「自分は何を大切に生きるのか。」
目の前の出来事から、
繰り返し、その問いがやってきます。
本当は何を大切にしたいの?と。
7月についても同様に、
身の回りの出来事を通して、
「あなたは何を大切にしたいの?」
「あなたはこの出来事からどうしていきたいの?」
そうした質問、投げかけ、
問いがやってくることでしょう。
心揺れながら、
迷いながら、悩みながら、
自分は何を大切に、
どのように生きていきたいのかな、と、
自分と向き合ってみて下さい。
誰を大切にし、
その人とどのような時間を過ごしたいのか。
自分に与えられた時間を、
何にどのように使うのか。
愛する人、信頼できる人、
お互いを大切に思う人たちと、
喜びも、悲しみも、一緒に味わいながら、
共に進んでいくことを、
今月は今一度、丁寧に感じてみていただけたら(*^-^*)
今月もみなさまにとって、
心穏やかに、笑顔あふれる日々でありますように(*^-^*)
それでは、今日も素敵な1日を♪
手相数秘術えりんの 毎日をちょっぴりハッピーにするコツ
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