家系学・浅草寺ツアー☆お話篇

 

引き続き、浅草寺ツアーのご報告です。

浅草寺、浅草神社へのお参りを終えた後、
場所を移して、ランチをしながら家系学のお話を。

 

 

みなさんから、ご参加いただいてのご感想をいただいたり、
気になっていること、知りたいことなどをお話しいただいたり…。

みなさんがまず、おっしゃったのは、
「本当にすっきりとした…。」
「気持ちのよい時間だった…。」
「お天気のように晴れ晴れ、清々しい気持ちになった…。」
「何かが払われたような気がする…。」
「身軽になった…。」等々。

 

これは私自身も本当に、その通りで…。

お参りをして、散策をして、とても気持ちのよい、
素晴らしい1日でした。

これは言葉ではうまく表せないのですが…

あの場を過ごしたみなさんとではないと、
共有できない部分、感覚なのですが、

本当に、すっきりと晴れ晴れ、
気持ちがよい時間、空間、ひととき、でした。

 

実際にご供養、ご回向を行った方は、
「ずっと気になっていた、気がかりであったことができて、
肩の荷が下りたというか、すっきりとしました。」とおっしゃっていて…。

 

みなそれぞれに、感謝の気持ちや、
何だか嬉しいな、楽しいな、幸せだな、といった、
そのような気持ちが溢れていたと思います。

楽しいといっても、
ワイワイ、キャイキャイ、はしゃぐような楽しさではなく。

じんわりじわじわと、
心の中から自然と喜びが湧いてくる…

あぁ、幸せだな、
あぁ、嬉しいな、

心が晴れる、
すっきりとする、

ご先祖様への思い、愛と感謝が湧きがってくる…
そのような楽しさでした(*^_^*)

 

祓われた…とおっしゃった方がいましたが、
うん、確かにその言葉はピッタリな気も。

浄化されたこと、
癒されたこと、

何かしらあったのではないか、と
そのようにも感じます。

 

つばきさんがおっしゃるには、
私たちが感じることは、ご先祖様にも繋がっているとのこと…。

 

嬉しいな、楽しいな、
気持ちがいいな、すっきりしたな、
ご先祖様への感謝が自然とわいてくるな…と、
そのような気持ちで過ごしていたことは、

きっと、いえ、確実に、
ご先祖様へも伝わっている、繋がっているのだと、
なんだかそう素直に思えてくる私がいました。

 

 

その他、お話は、夫婦関係のこと、嫁姑のこと、お墓のこと、
その他いろいろと、多岐に渡りましたよ(笑)

みなさん、それぞれに、
今必要なこと、受け取っていかれたようです。

 

ご感想のページにもご参加者のお声、
アップしておりますので、よろしければご覧ください。

『供養って、自分の生きたというか、心、なんですね』

『お詣りも、家系学のお話も、とても魅力的な興味深いお話でした』

 

 

 

家系には「担当者」がいる、と
つばきさんはおっしゃいます。

大抵、家系のお話を聞く人は、
その担当者だからなのだとか。

浅草寺ツアーに参加してくださった方々も、
みなさんそれぞれに、

自分が担当者であることの、
自覚!?のようなものはお持ちで、

今はまだ、動き出してはいないことでも、
ゆくゆくはやはり、自分が引き受ける、

自分がそこで何か働くことになる、
そのような意思があるからこそ、
今回、こうしてご参加くださったのかなと思っています。

 

お役目、使命というと、
なんだかちょっとカッコいい感じですが、

担当者である、
お役目がある、

そのことに、変に力んだり、
意識したり、プレッシャーに感じたりすることなく、

まずは自分自身が、
家系学の教えのひとつである、
徳を積む生き方を体現することを大切に。

自分が日々を、
笑顔で、幸せに過ごすこと、

そのことに、
集中をしていけば、

担当者としてのお役目、
もう十分、果たしているのではないかとも思っています。

 

お話会の中では、
「家系図」の話題にも。

家系図を作ることで、
その家族、家系が代々繰り返してきた課題、テーマ、因縁、
そのようなことがわかる、みえてくることがあります。

また家系図を調べること、
ご先祖様を調べる、理解することで、
ご先祖様が喜び家系が元気になる、活性化するともいわれています。

ご先祖様を知ることは、
自分のルーツ、大元を知ることでもあり、

それは家族、家系を通して、
自分の生き方、使命、役割を知ることでもあります。

 

私も家系図を作ったことで、
家族の中の役割、自分のやるべきことというのが、
すっきり、はっきりとしました。

長男、長女、兄弟の在り方、役割、責任…。

自分の立場、役割といったこと、
気を配ることなども教えていただくことができました。

私はこの教えを聞けたからこそ、
自分の役割を間違えずに、

前を向いて進んでいこうと、
そのように、力強く思えるようになりました。

あぁ、こういうことなのか、と、
だんだんよくわかってきたことがあって…。

こうして教えを授けていただけたこと、
その後のひとつの軸、指針になっています。

また同時に、役割だといえども、
そこに変なプライドやプレッシャーを持ちすぎることなく、

自分と、家族と、
そして大切に思う人たちと、

日々、仲良く過ごしていく、
そこをまずは何よりも、大切にしていく、とも決めています。

 

みなさんも、それぞれの家系に、
それぞれの役割、立場、責任、使命、
きっといろいろとあるのだと思います。

担当とか、お役目とかって、
そうした言葉がつくと、

ちょっと特別な任務、
何かがありそうな気にもなりますが(笑)

 

当たり前のことを当たり前に大切にし、
日々、愛と感謝で生きること、

簡単で、優しくて、
誰でもみな、できることだけれども、

でも実際、毎日を過ごしていくと、
つい、忘れてしまうこと、
なかなかそうはいられないこと、

そのようなことを大事にすることができる人たちが
「担当者」なのではないか、と思っています。

 

ご参加くださった方のお言葉にもありましたが、
形だけのご供養よりも、

生き方、そのものが供養だと、
そのように言われることの方が、

実は難しくて、
大変なのかもしれません。

けれども、では実際には何を?と言われれば、
夫婦仲良く、家族仲良く、

シンプルに、単純に、
それだけ、とも言えるもの。

いろいろなお話を聞き、
いろいろなことを感じても、

では、どうするの?となれば、
立ち戻るのは、日々の過ごし方、

単純に、今日も家族仲良くね♪という、
誰もがわかる、思う、そのこと。

ですので、家系学のお話を端的にまとめると、

日々を笑顔で、
今日も家族と仲良くしようって、
シンプルに、そこになるのかな、と思っています。

そしてそれは誰もがみな、心を向けることで、
できることでもあり、やれることでもあると。

 

お話会の最後につばきさんが、
「ご先祖様は、私たちを困らせない。私たちを応援してくれている。」
と、伝えてくださいました。

これは本当に、
その通りなのだな、と感じています。

ご先祖様に対して、
またご供養、お墓に対して、

いろいろと気にかかっていること等、
みなさんそれぞれあるかもしれませんが、

形式的なあれこれを心配、気にするよりも、
まずはこうして思いを馳せ、手を合わせ、

できることから、ひとつずつ、
実践していくことではないか、と。

今回、浅草寺ツアーを企画したのは、
この思いからです(*^_^*)

 

家系のお話は、
結局は今、目の前にある縁、

先祖の末端である、私たち、
そして結婚している方は、
夫婦仲良くいることが、

ご先祖様、子孫、家系、という関わりの、
幸福、喜びに繋がっているということです。

一番身近な鏡だからこそ、
一番見たくないものを見てしまうこともあって(笑)

でも、だからこそ、
一緒に生きている意味もあるのでしょう(*^_^*)

家族のことって、
人によってはとてもしんどい部分があるかもしれません。

けれども、そこに、人生のテーマ、
自分の中で課題を感じるものがあるのなら、

家系学という視点から、
向き合い、整えてみてもいいのではないか、と思っています。

結局は、みなそれぞれが、
幸せに生きること。

自分らしい、幸せの形を見出して、
築き上げて、笑顔で過ごすこと。

その世界で生きるために、
心の在り方、持ちようを知るひとつが、
家系学なのだと思っています。

本当に、書きだせば、言いだせば、
お伝えしたいこと、たくさん、終わりません(笑)

また次回、ツアーをしたいと思ってますので、
ご興味あります方はぜひご参加ください。

その時々ご縁あるみなさまに
お会いできますこと、楽しみにしています(*^_^*)

 

あ~本当に、楽しかったよ~♪
気持ちがよかったよ~♪

 

 

 

 

 

 

家系学お話会

【家系学お話会】

3月と9月の年に2回、
つばき紀子さんをゲストスピーカーとして
お招きをして、
家系学についてのお話会を
開催しております。

ご家族のこと、親子関係、
夫婦関係、その他…

家系の流れという視点から、
今の自分、そして、
自分の身の回りにいる人たちとの関係、
見つめてみませんか?

自分の中にある原点、ルーツ、
ご先祖様から流れているもの、
感じてみていただければ。